「熊野クロモジの香りのシアバター」10ml(税込)
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「熊野クロモジの香りのシアバター」10ml(税込)

¥1,350 税込

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「熊野クロモジの香りのシアバター」  成分:シア脂(未精製)、 香料(熊野産クロモジ精油)、 トコフェロール(天然植物性ビタミンE) シアバター原産国:ブルキナファソ 最終製品化:日本 *************** 熊野古道の森から採取された クロモジ精油を加えました。 柑橘系にも似たさわやかな森の香りは、 老若男女を問わず大人気です。 効能として、不安や緊張をほぐして安心感をもたらし、殺菌作用、鎮静作用、安眠作用、免疫活性作用、止血作用があるといわれています。また、保湿作用や抗菌作用、創傷、あせもや虫さされなどの改善に有効だそうです。 使用しているクロモジ精油は、 世界文化遺産「熊野古道」の森の クロモジから抽出されています。 新宮市にお店を構えるm’affablyさんの精油です。 m’affablyさんでは、「Re:aroma(リアロマ)」という、 香りで森と地域を残すプロジェクトを開始、 熊野川町森林組合の方々と協力し、 この精油を製造されています。 クロモジのお話し.......................................... クロモジは日本原産、クスノキ科の低木で、 本州や四国、九州に自生しています。 クロモジを使った「黒文字」は、 その甘い香りにより和菓子を食べる際の 高級つま楊枝として有名ですが、 実は身近な薬(民間薬)としても 使用されてきました。 根と皮の部分(釣樟)を煎じて湿疹や 皮膚病などに外用したり、枝をきざんで お風呂に入れて疲れを取り、腰痛や神経痛を 癒したりしていたそうです。 第2類医薬品でもある「養命酒」にも 幹と皮の部分(烏樟)が含まれているように、 枝をお酒に漬けて飲んだり、 葉っぱを乾燥させてお茶にして 飲んだりもします。 胃腸によいと言われていたそうです。 クロモジの先を砕いて房状にしたものを 「ふさ楊枝」といって歯ブラシとして、 最近まで使われていたといいます。 虫歯を防ぐ口中の消毒、清涼剤として使われました。 こうした香木には霊力があると考えられ、 嘗て奥羽の山村ではマタギが狩りの あとの毛祭で、獲物の一部を切って この木に挟んで、山の神に供える 風習があったそうです。 ....................................... シアバターとは西アフリカを中心とした サヘル地域に自生する 「シアバターノキ(Vitellaria paradoxa)」の 種子から採取される植物性油脂です。 成長が遅く、最初に実をつけるまで 約15-25年以上かかります。 近年、そのすぐれた効能から、化粧品業界で 注目を浴びるようになってきています。 現地では食用やスキンケア・ヘアケア剤 としてはもちろん、赤ちゃんのマッサージや 筋肉痛のケア、鼻炎治療や火傷治療、 脳髄膜炎予防などに使用されています。 シアバターはオレイン酸とステアリン酸を主成分とし、 さらに皮膚によい微量成分がたくさん含まれています。 特に、西アフリカ産のシアバターは、 皮膚の乾燥を防いで柔らかくし、治癒プロセスを サポートすると言われるトリテルペンが非常に豊富です。 他にも、細胞を守るビタミンEやプロビタミンA、 荒れたお肌を整えるといわれるアラントインが 含まれており、シアバターが古代から クレオパトラやネフェルティティといった 美女たちに使われてきたと言われているのも頷けます。